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2022年6月20日 (月)

ケツイジルナラ

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ウェイクアルファのケツのビス止めを見たら、ケツ穴弄りたくなる人居ますよね?

そんなケツ穴弄り愛好家の方へ、ケツ穴の正しい使い方を解説。

このルアーを作るにあたり、この形状だから絶対にそう言う人が何パーセントかは居るかもしれないと言う事は想定して居ます。

基本的にはケツをこの形状にしてる事でテールの直ヒットからボディーを守るためにこのビスは付けてますが、外してプロップ付けたい!!って方が現れた場合、何も処置をしてないとケツ下のブレード用アイの入り込みのクリアランスの問題で無理にヒートン入れるとボディーが破損する恐れがあるため、テール部分にはボディーの強度とヒートンをインサートする際に無理が無い様に補強とガイド穴が開いてます。

その穴が、長さ25ミリ弱(プロップつける場合だとプロップ分のボディーから飛び出た分を引いて入り込み22ミリ程度)太さ1.6ミリくらいのヒートンは入るようになってます。

っが!!そのヒートンはあくまでもフックを付けたりするためじゃ無くてプロップを付ける事を想定なので、無理にロングヒートンをねじ込んだり、テールフックを付けたりするとボディーの基本強度が下がる可能性がありますので、くれぐれもケツ穴は優しく弄って下さい!

宜しくお願いします。

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