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2021年3月 7日 (日)

初の

先日、中学生の娘が人生で初めて自分で将来を選択した公立高校受験でした。

その前に私立受験を経験してるので学科の高校受験は2回目となりますが、本命校受験で学科と面接の2日間の受験だったので、受験が無事に終わるまでは本人も家族も本当にハラハラでした。

コロナ禍と言う事もあり、例年なら風邪やインフルエンザを警戒しますが、今年はもしもコロナに感染ともなれば本人だけじゃ無く同じ学校の同級生にも影響がと思うと保護者的にもかなり気を使いましたし。

しかし、いよいよ明日は受験だから今までの成果を落ち着いて発揮するんだよ!って話してた受験前夜に突然の発熱で家族は大慌て!!!

夜でしたが学校に連絡して対応を確認。

当日の朝の体調を確認して早朝連絡する事になったんですが、翌朝には熱が下がったので受験しましょう!って事で会場に向かい、よかったよかったと胸を撫でおろしたんですが、学科試験が終わって迎えに行ったら、前日発熱したという事でまさかの娘だけ別室で隔離受験だったみたいで、学校側から一応別室試験になったので教育委員会に病院を受診して問題なかったという診断書を取ってきてほしいと言われ、必要書類が無くて受験が無効になっても困るので病院に行く事に。

しかし、まさかのまさかで木曜の午後だったのでほとんどの病院は休診で・・・

そんなネタみたいな展開あって良いのか!??って大慌て。

結局総合病院の救急に電話して事情を説明して受診させてもらう事になったんですが、これまた前日発熱したと言う事例だったもんだから受診する前にコロナ関連の手続きを諸々・・・

結局すったもんだして、一過性発熱によるもので健康状態に問題ナシで処置は必要無いと言う書類を貰って学校に提出出来たので翌日の面接も問題なく受けれたんですが、こんなハプニングのおかげで娘は学科試験をマンツーマン受験だったおかげで、2日目の面接官が学科試験で試験官だった先生だった事で、逆に初対面じゃ無く落ち着いて面接を受けれたらしいので結果的には良かったんですがwww

終ってしまえば人生初の受験はハプニング込みで笑い話になったので、後は無事合格してくれたらと願うばかり。

いよいよ中学校生活も10日の卒業式まで残り僅か!

合格発表が12日なので新たなステージまでカウントダウンです。

 

そして、僕もある意味人生初となるレアパターンの確定申告。

例年と違って火事があったせいでイレギュラーな処理が多くて事務仕事が苦手な僕には手に負えず、商工会議所さんに相談しながら何とか申告準備をしたんですが、これで大丈夫なのかドキドキです。

娘と共にスッキリと晴れやかな新年度を迎えたい!!!!

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