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2016年7月18日 (月)

タイドグラフとフィッシュタイマーについて少々

先日の遠征で竹内さんが自己記録の更新した事で、竹内さんは僕と同行した約2シーズン(今季で3シーズン目?)で実に8本の50アップを釣っている事になる。
50アップを釣ってない時でも確実にグッドサイズをキャッチしてるので、真冬以外ノーフィッシュは無い。
2シーズンと言っても本気のトップのみでのバス狙いは僕と同行する年間延べ日数で2週間弱の2シーズンなので、トータルすれば1ヶ月弱で50アップ8本と言う計算になる。
勿論、竹内さんだけが釣ってる訳じゃ無くて、僕も高確率で50アップを釣っているので、同行時の50アップ率は本当に高い。

なぜそう言う結果になるのかと言えば、飛行機のチケットの都合でどうしてもかなり前もってスケジュールを組むから、遠征の日程を決める時に1つの目安としてタイドグラフをチェックして、その時期のベイトの状況とかシーズナルパターンをかなり考えて居るのもあるし、日程を平日に組むと言うのも勿論あるし、何より1日の実釣時間が12~13時間が普通で、しかもその間どれだけ釣れない時間でもトイレ以外は一切休憩すらしないと言う暴力的な釣行だと言う事もある。

そして、竹内さんはその間全くキャストのリズムを変える事が無い。

カヤックなのでエレキの様に釣りながらずっと流すと言う事が出来ないので、アプローチの距離を短くとって、とにかくポイントであろうエリアに1回でも多くルアーを通す。
そうする事でしか限られた時間に釣果を出す事が出来ないから。

先に書いた様に、予めシーズナルパターンとタイドグラフを考慮してるから、必然的にポイントはある程度絞って居るんですが、天候までは読めないので、その部分はその時その場で状況に合わせて行くしかないし、魚探を使って魚を見つけてアプローチするわけじゃ無いので、あくまでも自分達のルアーにどんな反応をするのかと言うのを確認しながら一番バイトの確立が高いアクションを探しながらになるので、それだけでは50アップを狙って居るって話にはならない。
小バスであろうとなんだろうと、とにかく魚とのコンタクト回数から可能性を探しているだけ。
そこで本題になるのが、皆さんご存知のフィッシングタイマー!
カシオのあれです。

たぶん普通に釣りしてたら、釣りしてるタイミングでアラームが鳴ったから釣れる気がするとかアラームが鳴った時に釣れたとかの偶然の可能性も考えない訳じゃないと思うお守り的な時計と思われるかもですが、それが朝マヅメや夕マヅメの釣れてしかりの時間ならまだしも、ピーカンの真昼間だろうが何だろうが、タイドグラフの都合で鳴るからシーズンによってはマヅメに鳴るからどうのでは無い。
だけど、これが毎回不思議な事に鳴ってから釣れるって訳じゃ無くて、鳴る前のタイミングや鳴ってからしばらくしたタイミングに確実に状況に変化が起きる!

コレは状況に変化が起きるだけで確実にキャッチ出来ると言う様な便利グッズでは無いので、あくまでもベイト等の何らかの動きが変わるとか、バスの食い方が変わるとかって話なので、その辺はご理解頂きたい。
一日12~13時間投げ続ける間に何の反応も無い中でほんの僅かでも変化が起きるタイミングがフィッシングタイマーのアラームの時間に限りなく重なる事が多い。
これは本当に偶然だとしても結果が出過ぎてると思います。
確実に潮の影響を受ける海なら潮流の変化でってのも分かるんだけど、海から50kmとか60kmとかの山間部のダムで!

やはり自然界の生き物、特に重力等の影響を受けやすいシャローに居る小さな魚(この場合ベイト)は何らかの影響によって行動に変化が起きると思っても良いと思う。
実際気圧差の影響が水中に及ぼす影響範囲なんて普通の気圧変化なら数十cm以下だろうに、ベイトが浮いたりするんだから、潮位が1m以上も動く様な大潮の力が何の影響も与えないなんて事は考えにくいし。

と、かなり長くなりましたが、この話が眉唾だと思うかどうかは別としてもこれまでの実績がデータとしてこうでした!って言う話は少し興味深くないですか?
っと言う事で、カシオの新作 PROTREK PRW-7000 とっても気になりますよね!!!

Qs_20160718190037


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