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2013年1月25日 (金)

下手上手く

Qs_20130125182717


サムライさんのリクエストで、「アイボリーベースの下手上手い感じのグリーンボーンで!」とご注文いただいた。

まず問題なのは、下手上手いと言う事!!
下手上手いと言うのは結局は上手いのだ。
オジサンオバサンがオジサンに見えるオバサンな様に、上手いと言う前提のもとで表現される下手で無くてはならない!

あるいは、僕の思う下手上手さはギルモアとかみたいに計算無しに下手さがカッコよく無ければいけない。
でもそれは下手を味わいとして好む前提があってこそ成立するカッコよさな訳で…

僕は塗装にはかなり拘っている方だと思う。
でもそれは見える部分での話では無く、塗膜の仕上がりに関する技術面であって、彩色テクニックは何年経っても素人に産毛が生えたレベルだと自覚している。。。

まぁそれをタマタマらしいと前向きに評価して下さる寛大なユーザーさんが居られるからこそ15年も下手の横好きで頑張って来れては居るんですが。

っで話をボーンに戻すと、僕にとってボーンはハードルが高い。
何せボーンはシンメトリーな美しさが味わいだと思うのに、僕はさっき言ったみたいに彩色テクニックが拙いもんだから絶対的に下手上手さを演出する前に下手さを際立たせてしまう結果になりかねない★

っで、やっぱり下手だった…

サムライさん皆さん先に謝ります。
最善を尽くして下手でした★

でもきっとサムライさんは味があってと言って頂けると思います。
そして、ユーザーさんの中にもミスペイントマニアの方が居られると信じております。

どおか今回の下手上手ボーンは暖かい目で見てやって下さいませww ペコリ!

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