早く塗りたい
次作レギュラーのブランクが届いて塗装作業に入る前に今回のブランクは結構色々と準備が必要で。
ボディーにフックが最初から鋳込んであるので、当然むき出しのフックは危ないからフックカバーを付けてケガ予防をしてから、テールの加工をして、バリ取り、研磨して、マスキングしてからの塗装工程になります。
硬質発泡樹脂だから作業が簡単なんて事は無く、成型の方法が木を削るか樹脂で成型するかの差だけで、結局手間は変わりません。
やっぱり1つ1つ手で作る事に違いは無いんですね。
僕はこの塗装前の準備作業がコツコツ地味な内職みたいで好きじゃないもんで、早く塗装がしたくて仕方ないです。
カラーリングは上手くないけど、造形よりは塗装機械と塗装が好きなどっちかと言えばペインターなんで。

そんな自称ペインターの僕がちょっとエアブラシ使いたくて飯盒にロゴを吹いて見ました。
ホントだったら飯盒って焚火とかにかけて少しワイルドで無骨な感じで使うとカッコイイとは思うんですが、僕は焚火炊飯とか煤汚れが面倒でやらない軟弱キャンパーなので、飯盒だけどレトルト食品やパックご飯を少ない水で湯煎するのに都合の良いサイズだったからのレトルト専用クッカーでして。
このそら豆型の形状もツーバーナーでダッチオーブンとか使いながら一緒に並べるのにスペース的に具合が良かったと言う。
って事で、火にかけないからロゴとか吹いても平気って事で。
そんなこんなの作業とグッズのお話でした。
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